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【経験談】Web制作フリーランス4つの営業方法【大学生OK】

Programming

SEO初心者

Web制作の勉強を始めたけどなかなか仕事が取れない 営業方法を教えて欲しい人

私はWeb制作の勉強をはじめて、最大では月80万円稼ぐことも出来ました

その過程でいろんなところから仕事が回ってきたのでその辺りを紹介していきたいと思います

本記事のもくじ

Web制作の営業方法は大きく4つある

営業方法は無数にありますが今回は4つに分けて紹介します

それぞれ解説していきますね

1.インターネットから

インターネットから

インターネットから仕事を得られます

その中でもいくつか種類があります

クラウドソーシング系

なおこの辺りは評価がクライアントからの評価が必要です なので最初はタスク案件からがおすすめ

そう考えるとなかなか仕事をとるまでには時間がかかるかも

僕のツイートをみてタスク案件をしてくれた方はそれ以降は結構、案件取れていますね

↓その7日後

評価がゼロの人よりかはタスク案件でも良いから1件でも評価がある人の方が頼む側も安心ですね

コミュニティー/オンラインサロン系

オンラインサロン系でもいろいろとありますね 無数にありますが、今回は3つだけ

  • FreelanceNow(無料) →お問い合わせフォームからきたものをFacebookグループで紹介 WebデザインやWebサービス開発が多い
  • CodeLife(買切り49,800円) →ブログから獲得した案件をコミュニティーに上げてくれる SEOをセットにした案件が多い
  • 人生逃げ切りサロン(月額2200円) →サロンメンバーで外注したい人がFacebookの外注募集で募集 LP制作やヘッダー、サムネイル画像、動画編集など個人発信における仕事が多い

上記の通り

今回は厳選して3つだけ コミュニティーは運営者やメンバーの相性もあるので運営者の日々の発信をみつつ入りましょう

以下の記事はきれいにまとまっています
参考:【2020年】絶対に所属しておくべきフリーランスコミュニティ10選!

広告を出す

個人で広告を出稿するのも一つの営業の手です

などであれば個人でもお金を出せば広告出せます

なお自分で実績を作る意味でもやってみる価値はあります

初心者がWeb制作の実績を作る方法 実績を作るなら自分のWeb制作の案件をLPにして広告出稿すれば立派な実績ですよ

SNSで探す

SNSで募集するのは意外とおすすめ
SNSで集客用のLPを作って 僕も駆け出しの頃はこういった形で実績を作りました

※今はこの価格では引き受けていませんご依頼はこちら

もちろん日々の発信や誠実さなども必要ですがこういったツイートでお仕事を頼んでくれる人はある程度、自分のことを知った上で仕事を頼んでくれるので仕事がしやすいです

仕事を頼む人の行動としては

ツイートをみる→プロフィールをみる→タイムラインをみる→お問い合わせしてみる

また制作を受けるのではなくエンジニアやデザイナーの募集を検索してみると募集しているところもあります

しっかりとしたアカウントであればお仕事紹介していただけないかなと交渉してみても良いと思います

Twitterで「Webエンジニア募集を検索した結果」
Twitterで「Webデザイナー募集を検索した結果」

地域密着型の求人募集サイトで募集する

少し実績のある人は、地域密着型の求人募集サイトで募集してみると意外と募集があるかもしれないです

例えば、下記

こういったところに掲載しつつ募集を待つ形です

ただ、制作会社さんが集まっているサイトなどは審査があったりするので難しいかもですがしっかりと強みを持てば相手から頼みたいと思われます

またココナラにも似ているサービスなのですがミツモアというサービスでは登録すると地域の人がホームページ制作を募集すると地元の人にメールがいきます

地元の飲食店だったりが多いですが、良い案件があったら応募してみると良いと思います

2.Web制作会社から下請け

Web制作会社から下請け

ここに関しては制作会社に直接営業です 相手にされないことも多いですが、仕事に繋がることもあります

この辺りで便利なサービスは下記

なお、メール営業でテンプレ営業が流行っていますがテンプレ営業はおすすめしないです なぜなら、自分がされた時にそのような営業はやめようと思うからです こんな営業メールが来たらどうしますか?

テンプレートはやめてある程度、相手のことを事前に調べた上で営業すべきです

また、営業しつつ制作会社のTwitterやSNSをリストで管理すると良いと思います

たまに外部パートナーいないかな。みたいなツイートをしていたりアルバイト募集しようかなとか呟きがあります

その時にすぐにリプライすると結構、話が進むと思います

Web制作会社さんは小さい会社が多くリモートワークなど柔軟な会社も多いのでアルバイトからでも入ると継続的なお仕事にも繋がる可能性もあるので良いと思いますよ。

3.知人や営業マンからの紹介

Web制作における第一歩はまずは知っている人や知人からの紹介が良いともいます

冷静に考えてあなたの周りでWebサイトを作れるリアルな友人は何人いますか? Web制作の学習を始める前までは、僕の周りでは思いつきません

yentaなどのサービスで営業マンを見つけるのも良いですね

SNSはTwitterが目立ちますが経営者限定のSNSのyentaなどは意外とビジネスの話も数多く出てきます


またインターネットの営業をしつつ、営業マンを探すと自然に仕事が回ってくる場合もあります

4.就職するエージェントからの紹介

エージェントからの紹介もあります

ここに関してはエンジニアの欲しい企業に実際に出向いてそこでお仕事をするパターンです 実際、現在の僕は半分が常駐の開発をしています

有名なエージェントは以下の通り

  • Midworks:一時的に案件がなくても給与を保証してくれるサービスがあり
  • Wantedly:インターンから転職などがメイン。スタートアップ系の案件が多い
  • コアデル:リモートワーク求人がメイン。スタートアップ系の案件が多い

上記の通り どこもあまり大差はないと思いますが、登録は無料です とりあえず登録しつつ案件紹介を考えるのもありです。

会社にも寄りますが、スタートアップ系の案件だと会社の成長に貢献できるので楽しいですよ

最初はインターンやアルバイトから入るのもおすすめ。僕はこの方法も使いました

最後に:チャンスは必ずある

最後に:チャンスは必ずある

営業活動をしていると、ごめんなさいまたの機会にお願いします みたいな話が多いと思います

それで仕事が取れずに焦ることもあると思いますが、そこで諦めるのではなくいつかくるチャンスに備えた学習を続けていきましょう
シンプルに考えるとフリーランスの仕事の量は次の式で求められます

仕事の量=接触回数×受注率

そして受注率は自分のスキルである程度上がりますが100%はあり得ません 接触回数は自分で増やすことが出来ます
そして貪欲にチャンスを掴みにいった人が最終的には仕事が取れますよ

一緒に頑張っていきましょう!

追記

ありがたいことに、たくさんの方から嬉しいお言葉いただけました
ためになったらシェアして頂けたらとても嬉しいです😊

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